複数の任意のコードの実行が可能やサービス拒否攻撃に繋がるセキュリティ欠 陥が Firebird データベースに発見されました。
この Debian セキュリティ勧告は多少例外的なものです。通常私たちが厳守し ている方針は、セキュリティ修正は旧版にバックポートするというものですが、 Firebird1.5 へのこれらの問題の修正は、大規模な構造変更のため困難である ことが判明しました。この結果、Firebird 1.5 へのセキュリティ修正は打ち切 ることにしました。Firebird データベースを実行している管理者は以下の二選 択肢のいずれかを行ってください。
セキュリティ問題の詳細については、上記および下記 URL での Debian バグト ラッキングシステムの該当エントリを参照ください。
http://www.firebirdsql.org/rlsnotes/Firebird-2.0-ReleaseNotes.pdf
http://www.firebirdsql.org/rlsnotes/Firebird-2.0.1-ReleaseNotes.pdf
http://www.firebirdsql.org/rlsnotes/Firebird-2.0.2-ReleaseNotes.pdf