Google Security Team の Will Drewry さんにより、ソース閲覧ツール cscope に複数のバッファオーバフローが発見されました。 この問題により任意のコードの実行を引き起こすことが可能です。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 15.5-1.1sarge2 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 15.5+cvs20060902-1 で修正されています。
cscope パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。