KDE セキュリティチームは、KDE のコアライブラリ内の PCX および他の画像ファイルフォーマット読み取り部分に複数の脆弱性を発見しました。 このうちの幾つかには、任意のコードの実行が可能なものもあります。 woody にあるパッケージのごく一部も同様に影響を受けます。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、この問題はバージョン 2.2.2-13.woody.14 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 3.3.2-5 で修正されています。
kdelibs パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。