Danny Lungstrom さんは、Postscript 形式のカレンダーを生成するプログラム pcal にカレンダーをコンパイルする際に任意のコードの実行を許す 2 つのバッファオーバフローを発見しました。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、これらの問題はバージョン 4.7-8woody1 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、これらの問題はバージョン 4.8.0-1 で修正されています。
pcal パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。