Ulf Härnhammar さんにより、ファイル取得プログラムの pavuk に、悪意を持ったサーバから巨大なサイズの HTTP 305 応答を送ることで、puvuk プロセスの権限で任意のコマンドが実行可能となる欠陥が発見されました。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、この問題はバージョン 0.9pl28-1woody1 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、pavuk は収録されていません。
直ちに pavuk パッケージをアップグレードすることをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。