EPIC script Light の、2.7.30p5 (2.7 ブランチ) 以前のバージョン および 2.8pre10 (2.8ブランチ) 以前のバージョンでは、 いかなるプラットフォーム向けのものでも全て、リモートから 攻撃可能なバグがあり、これによってほぼ任意のコードの実行が 可能となっています。
この問題は、現安定版 (stable)(woody) ではバージョン 2.7.30p5-1.1 で、 不安定版 (unstable)(sid) では 2.7.30p5-2 で修正されています。 旧安定版 (potato) は、Light パッケージを収録していないため、 この問題の影響を受けません。
epic4-script-light パッケージをアップグレードし、 IRC クライアントを再起動することをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。